FX取引における注文方法には現在、成行注文、指値注文、逆指値注文、
IFD(イフダン)注文、OCO(オーシーオー)注文の5つがあります。
その時の実勢レートで即時に取引するのが「成行注文」で、その他の注文方法は、自分の希望するレートが来たら自動的に約定させる手段です。
例えば、今、ドル円は102円50銭だが103円50銭になったら売りたいなぁ、と思った時、指値注文で103円50銭の売りオーダーを入れる。また、現在102円50銭だが101円00銭で買いたいなぁ、と思ったら指値注文で101円00銭の買いオーダーを入れれば良いのです。
「指値注文」とは、現在の為替レートより「高くなったら売りたい」または
「低くなったら買いたい」場合にあらかじめ希望レートを指定しておくと、その希望レートに実勢レートが達した時、自動的に約定売買させる注文方法です。
なお、指値注文には有効期限があります。「DAY」と「GTC」の2つがあり(NTTの場合)、「DAY」はその日のニューヨーククローズまでに約定売買されなかった場合、自動的に注文自体が取り消されます。「GTC」自身で取
り消しされるまで注文が継続します。
レバレッジ1倍の「気ながに外貨」、NTTスマートトレード
-----------------------------------------------------------
金利がダブルで貯まる「スマートex口座」、NTTスマートトレード
成行注文はその場で売買の意思が必要となりますが、指値注文の場合、その時の動きに惑わされることなく、あらかじめ指定した取引が可能となります。
例えば、ある通貨ペアが123.45まで上昇すると思っていたが、123.00近辺で横ばいが続いたから「もういいや」と思い123.00で成行売りをしたが、その後当初の思惑通り123.45以上に上昇したので悔しい思いをした、というようなことはないでしょうか?
最初から123.45の「売り」指値注文を入れておいて、放置しておけばより高い収益を得られたのです(当然、123.45まで上昇せず、123.00が高値になる場合もありますが…)。
あらかじめ指値注文を入れて、しばらく耐えることが必要なときも相場にはあります。なお、指値注文を入れてもなかなかそこまで達しないことや、もっと良い方向に変動すると思い、指値注文の設定価格を訂正する方がいますが、だいたいにして当初の設定価格が一番正しかったということが多いと個人的には思います。
優雅に過ごせる高級ホテル・旅館の期間限定・特別プランが多数! 一休.com
英会話の不安を取りのぞく,大ヒット!『英語耳』リスニング教材

